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2009年08月17日

超高層マンションなら中古価格が落ちづらい

50階建て以上の物件での低層階が最大のねらい目とは?

全国的に20階以上と言われる超高層マンションが増えてきています。

2007年完成物件は全国で3万戸を超え、2008年完成は4万戸台に乗りました。

かつては、超高層マンションというだけで、分譲価格を高く設定でき、中古住宅市場でもそれなりに評価されていましたが、これだけ超高層マンションが増えてくるとそうはいきません。
将来売却しようとしたときに、期待したほどの値がつかないという事態が起こりかねません。

そこで注目しておきたいのが、何階だてのマンションかという点です。

東京カンテイのデータから見ると、
20階〜29階建ての新築時価格と中古価格の下落率は、最大で60%でしたが、50階〜55階建ての下落率は最大でも20%、通常で10%以内と値が落ちません。

この理由として、超高層マンションが増えるなかでも、50階建て以上の物件は、まだまだ少ないという希少性が評価されてのことでしょう。

一般的に高い価格設定の超高層マンションであっても、比較的値段が落ちる低層階が、マンションの資産価値としては、意外とねらい目なのかもしれません。

パークシティ武蔵小杉
posted by kousoumansyon at 12:31 | TrackBack(0) | 知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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