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2008年05月27日

セントプレイスシティ 大阪

関西最大級の分譲マンション(大阪・梅田)が5月下旬から売り出しを開始します。
需要が落ち込む中、マンション価格が高騰していて、見送り感がある今、果たしてどのくらいの契約率か、関西圏の高層マンションの価格相場を見る絶好の機会とも言えます。

<セントプレイスシティの概要>
セントプレイスシティは都島区善源寺町の日本製紙工場跡地を利用して東レ建設などが約500億円を投じて進める再開発事業だ。
大阪・梅田まで3キロ圏の立地条件に加え、天然ガスを利用した自家発電システムを導入、各家庭の電気、ガス代が年間15%程度軽減できることやマンションとして国内初の自家発電用ガスの供給配管に耐震性の高い中圧管を採用したことなどがセールスポイントだ。
第1期(70戸)の販売価格は3400万円台(専有面積70・64平方メートル)〜6500万円台(同108・35平方メートル)。5月下旬から販売を開始し、平成21年3月下旬に15階建ての住居棟(248戸)が完成するほか、38階建てタワーマンションの建設も計画している。

<参考記事>
関西最大級の分譲マンション登場 需要落ち込む中、勝算は?
posted by kousoumansyon at 05:24 | TrackBack(0) | 2008年(平成20年) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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